ダメ合コンの典型

合コンに参加しても、なにもすべてが成功する出会いというわけではありません。
たとえば、合コンに参加してもあまり受け入れられない男性の特徴というものがあります。
ニートの状態であるにもかかわらず、ちゃっかり出会いは求めているというような人間は何気にいます。
根っからの堕落者といってもいいでしょうね。
しかしこのような身の状態で、恋愛対象から、恋愛感情なんてものを持ってもらえる可能性なんてものはないのですよ。
それでなければ恋愛なんてできようもないのです。
誰が恋愛をしてもお金がなく、苦労するのが見えているような人間を好きになるでしょうか?
恋愛をする前にやるべきことがあるはずですよね?
こういう人間が集まると、自慢話のオンパレード。
我も我もと自慢話をしまくり、参加している女性などには一瞥もくれることがなくなってしまいます。
この展開は最悪中の最悪です。
誰も好感なんてものを持ってもらうことはできないでしょうね。
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最新情報
- 2012年1月2日恋愛投稿
- 恋人になる努力
- 2011年12月28日恋愛投稿
- 順調な愛を育む
- 2011年12月26日恋愛投稿
- 練習日はデート
- 2011年12月6日恋愛投稿
- 未熟な私と未熟な恋愛
- 2011年11月26日恋愛投稿
- 旦那とは職場結婚
恋人になる努力
ずっと車で会社に行っていたけど、最近地下鉄の最寄駅にものすごい近い物件に引越したので地下鉄で通勤するようになった。
電車通勤に変えてから半年。
俺はいつも同じ時間の同じ車両に乗っていた。
気が付いたら・・・
平日は必ずと言っていいほど席が空いていて、俺はゆっくり降りるまで座っていられた。
そして、俺と同じように、同じ時間に同じ車両に乗っている女性がいる事に気付いたのだ。
そんな通勤生活が1ヶ月続いたある日・・・
その女性が俺に向かって会釈をしてくれたのだ。
俺は物凄く嬉しかった。
まさかその女性が俺に気付いてくれているなんて思ってもいなかったから。
俺は完全にその女性に恋をしてしまった。
多分だいぶ前から恋をしていたのだろうけど、自分では気付いていなかった。
それからと言うもの、彼女をドンドン好きになって、今度は会話をしてみたくなった。
だから、俺は意を決して彼女に声をかけたのだ。
彼女は少し驚いていたけど、すぐに笑顔で俺の話を聞いてくれた。
その間、彼女はちゃんと俺の目を見て話を聞いてくれた。
その仕草に俺はますます惚れてしまう。
彼女が俺の取引先の受付の人だと知ったのは、彼女と話をするようになってからで、物凄くビックリした。
彼女を思い切ってデートに誘ってみたら・・・なんと彼女も俺にデートを申し込もうと思っていた事を聞かされてますますビックリしてしまった。
電車で出会った彼女なんて・・・なんだかドラマみたいだ。
もしかしたら彼女は俺の運命の人・・・なのかもしれない。
だからこのまま彼女と恋人同士になれるように頑張ってみようと思う。
順調な愛を育む
私には好きな人がいた。
彼はよく行くスーパーの鮮魚店で働いている人だった。
私はそのスーパーで働いているわけではなく、ただのお客と店員の関係でしかなかった。
何度も行くようになって、彼の姿を見ているうちに、一生懸命働いている彼を好きになってしまった。
ある日、彼がいつものように鮮魚店の前でお客さんを呼び込んでいたのだけど、その呼び込みの声を出した瞬間に私と目が合ってしまい、彼はぺロっと舌を出した。
そんな彼を見てどうしても自分の気持ちを彼に伝えたくなった。
彼は私の事など覚えてくれていないだろう。
何度も通っているとはいえ、お客さんは私以外にもたくさんいるのだから。
だけど好きな気持ちは止められなかった。
友だちに協力してもらい、なんとか彼に連絡先を渡す事が出来た。
でも、1週間しても彼から連絡が来る事はなかった。
一目惚れした事と、友だちとしてこれから仲良くして欲しいと書いただけで、付き合って欲しいとはさすがにいきなりは言えないのでそう書いた。
本当は付き合って欲しいし、彼の恋人になりたかった。
でも、いきなり名前も顔も知らない人に簡単には連絡なんてしてこないのはわかっていた。
だけど彼から返事がない事が辛かった。
諦めかけていたら・・・3週間たってようやく彼から連絡が来たのだ。
内容は、やっぱり顔も名前も知らない人に連絡をするのをためらっていたようだ。
その後は、彼と何通かメールをして写メ交換もした。
その結果、彼が私に会う事を約束してくれて、実際に会う事が出来た。
今は彼と順調に愛を育んでいる。
練習日はデート
高校に入学した私は、やりたいことがたぁーくさんありました。
まずは、部活!そして、彼氏を作ること!!
部活は、女子サッカーチームがある高校で父のサッカー好きの影響もあり
サッカーが得意だったのでサッカー部に入部しました。
そして、次は彼氏♪
私の小さな脳みその中では、高校生イコール彼氏だったんです。
サッカー部は、ギャル系の子が多く私もギャルファッションが好きだったのであっという間にギャルになった私。
出会いを見つけるのは、そう難しくはありませんでした。
女子サッカー部は、地元で私の高校のみだったので練習は、隣の男子校と一緒でした。
そこに、中学時代にずっと片思いしている彼がいました。
昔から仲がよく一緒に遊んだりもしていましたが、彼にとって私は友達の1人・・・。
けど、高校に入りおしゃれも化粧も覚え、女性らしくなった今ならいけると自信があった私。
一緒に練習する日にタイミングを合わせ彼に告白しました。
答えは、NO・・・。
ギャルで濃い化粧している子好きじゃないと私のがんばりを全否定・・・。
そして、昔のお前のこと好きだったのに残念だといわれました。
友達としか見てなかったくせにと私が彼に答えると、ずっと好きだったけど、
この仲のいい関係壊したくなかったと言われました。
そして、私がとった行動は・・・。
グランドの水道で派手なギャルメイクを落とし、
ごちゃごちゃしたアクセサリーをとり素の自分に戻ることでした。
その行動をみて彼は、爆笑!
素顔のほうが素敵だからね♪とおでこにキスをされました。
その後彼は、彼氏になり私は、ギャルをあっという間に卒業。
部活は、続けたまの彼との練習日は、一緒に帰ってデートもしました♪
未熟な私と未熟な恋愛
高校を卒業し私は、専門学校に入学しました。
小さい頃からの夢だった保育士になるためです♪
学校は、家から遠かったので学校の近くで1人暮らしをすることにした私。
当時私には、高校2年生のときから付き合っている彼がいました。
彼は、公務員になるための勉強をするため進学し1人暮らし♪
親同士も仲良しでお互いに助け合いながらね!と耳にたこが
出来るほど言われたのをいまでも覚えています。
学校の休みの日は、いつもデート♪
そして、交互にお互いの部屋にお泊りするような毎日!
しかし、そんな毎日も少しずつ変化し始めました。
新しい学校で新しい友達もでき彼と一緒にいる時間より友達といる時間がお互い増えはじめてきました。
私は、やきもち焼きのなので彼が女の子と一緒にいるのがどうしてもゆるせませでした。
彼は、お前も男の子の友達と一緒に遊んでもいいし、それに女の子と2人で遊んだりは、していないよ!
とぷんぷんしている私をなだめるように頭をなでながら話てくれました。
しかし、一度不信感を抱いてしまうとなかなか信用するのが難しくなりました。
その後も彼の携帯を見たり、時間があれば電話をしたりメールをしたりする私。
そんな私にも彼は、とってもやさしく好きでいてくれました。
けど、大好きな人を苦しめるような恋愛なんてよくないと思い彼とは、別れることにしました。
学校の勉強も彼のことが気になって上手くいかずだったのもありますが・・。
思い返せば未熟な私の未熟な恋愛です・・・。
旦那とは職場結婚
私と旦那は、職場結婚でした。
職場で出会い、恋愛、そして結婚という流れにのってあっという間に結婚した私たち。
彼は、私の2歳年上でしたが、大学卒業の彼と専門学校卒業の私は、同期入社でした。
同じ部署になったのが私と旦那を含めて4人で、気も合い4人で休日は
一緒に出かけたりしていました♪
男女2対2ということもあり、あっという間に恋愛感情は生まれました。
正直私は、もう1人の男の子が好きでした。
彼とは、趣味も合い話も旦那より合っていました。
仕事も一緒にする2人で任されることが多くあったの好きになったきかっけでもありました。
その相談をしていたのが旦那でした。
昔から男の子と遊ぶことが多かった私は、
女の子同士でつるんだり恋愛の話をするのが苦手ということもあり恋愛相談するのはいつも男の子。
旦那は、私の話をよく聞いてくれ彼の好みなどいろんな情報を教えてくれました。
そんな関係も半年ほど過ぎた頃、彼に告白をしました。
彼には、もう1人の同期の女の子が好きだとあっけなく振られました。
彼の方から旦那にそのことを話したようで、その日の夜、旦那は、私の家にいて慰めてくれました。
彼とは、気まずい雰囲気に少しなりましたが、旦那が間にはいってくれた、
元通りの関係に戻れました。
旦那には、彼との恋愛相談が終わってからも仕事の相談などをし2人でいる時間が増え、
そんな頃に旦那のほうから告白されました。
同期の別の男性の恋愛相談をしていたのもあり、
悩みましたが、少しずつでいいからといってくれ、
そんな優しさに心を奪われ旦那と交際を始めました。
その後は、とんとん拍子に話も進みいまでは、結婚3年目の仲良し夫婦です♪
良い人みつかるかな~
ついこの間、友達とご飯にいってたんだけどね、その友達がコンパにいってきた話をしてくれたわけなの!!
友達は、高校時代からの同級生なんだけれど、2年ほど前に彼氏と別れて…
そこからちょっと恋愛恐怖症的な感じになってしまっちゃっていて、
なかなか男性に心が開けず、それだから、打ち解けられずって感じになってしまって、
結局なかなか彼氏ができずに、現在に至るってわけなのよ。
でもね、この間いった合コンは、いつもの感じとは全然違ったみたいで、
すごくいい出会いになったみたいなんだって。いつもは、年齢的なものもあるのか、
男も女もみんなガツガツって感じで、さらに場馴れしていたりと、
そういう落ち着きのない感じばっかりで、あんまり好きな雰囲気がでなくて嫌だったんだって。
だけど、今回のメンツはね、まぁお世辞にも顔は、イケメン!男前!とは言えないみたいなんだけれど、
雰囲気がみんな柔らかくて、優しい口調ですごく癒されたんだってさ。
やっぱり結婚したいなぁと思えるような男性は、こういうタイプがいいって言ってた!
確かに、最近年齢を重ねるとともに段々わかってきたような気がするんだよね。
恋愛と結婚は違うっていう意味!!(笑)いいも悪いも本当にそうなのかもしれないってね。
で、彼女も、これからはちょっとそういうほっとできるような落ち着きのある男性と知り合っていって、
お付き合いしていけたらいいなぁ~って。めずらしくかなりの前向きな
発言に私もなんだか嬉しくなってきちゃった。いい人み
つかるといいなぁ。
破局の原因は束縛
大学2年の夏、同じサークルに大好きな彼氏がいました。
しかし、彼とは、交際して3ヶ月で破局しました。
破局の原因は、彼の束縛・・・・。
交際してから、毎日一緒にいるのにそれでも足りないとか
不安などいい電話やメールは、四六時中・・・。
同じサークルになった頃からあこがれていて片思いしていた相手と交際できるということで
舞い上がっていた私でした。
しかし、交際してみると彼の束縛は日に日にひどくなるばかり・・・。
私は、大学に入学すると同時にバイトも始めていました。
彼と交際しているときもバイトをしていたので、一緒にデートしていてもバイトの時間で別れていました。
しかし、バイトのある日になると彼は、急に具合が悪いといったり不機嫌になったりと私をバイトに行かせたくないオーラ満載・・・。
大好き人と交際できていると舞い上がっていた自分がバカみたいな気持ちに交際して1ヶ月でなりました。
私のバイト先は、ファーストフード店だったのでバイト中は、
店内で待っていることも多々あり、バイトの男の子と話しているだけでなんだか
不機嫌なオーラを出し、帰りにどんな話していたのかとか質問攻撃・・・。
サークルでは、リーダー的な存在でみんなをひっぱていく彼。
それが、彼氏になると束縛マンに変わる彼・・・。
正直このギャップは、うれしくありません。
バイトも集中して出来ないし自分の時間も彼といると持てないので3ヶ月で彼別れを告げてサークルもやめました。
彼は、サークルは続けなといい大好きだから自分のものだけでいて欲しかったといってきましたが、
私は、きっぱりサークルも断り辞めました。
しばらく、電話や家の近くで待ち伏せなどもありましたが、友達などと一緒に帰ったり
電話番号変えたりしてそれも2ヶ月ほどでなくなりました。
急になくなって驚いているとサークルの別の子と交際していて束縛はそっちに向けられたみたいです。
店長との恋
私は、高校を卒業しアパレル業界に就職しました。
両親は、進学を考えていたようでしたが、大好きな洋服の仕事に
尽きたいという気持ちは変わらずそのまま就職しました。
研修期間を終え、私の配属は小さな店舗でした。
小さなお店だったので店長と私そして、パートが2人の4人で店の運営をしていました。
ほとんど毎日が店長と2人の仕事ということもあり少しずつ店長に好意が芽生えてきました。
店長は、とても優しく仕事終わりには、一緒に食事に連れていってくれたりと仕事以外の話などもするようになりました。
店長は、バツ1で子供は、奥さんが引き取って月に1度面会させてもらっていると子供の写真を見せてくれました。
そのときの店長の顔はとても寂しげで支えてあげたいという気持ちになりました。
そんな関係が半年ほど過ぎたこと店長が急に仕事を休みました。
連絡してもメールで休むと返事がくるだけ・・・・。
心配になり仕事終わりに店長の家に行くことにしました。
インターホンを押しても反応なし。ドアノブに手を引くドアが開きました。
中にはいると、ベットにぐったり倒れている店長が・・。
慌てて店長の体を触るとすごい熱があり、とってもしんどそうでした。
しっかり布団をかけて頭を冷やし、そして、
急いで近くのコンビニへ行き飲み物や薬などを用意し店長のところへ戻り看病しました。
気づくと朝に・・・。
私は、そのまま寝てしまっていましました。
起きると店長が私の寝顔を覗き込み笑っていました。
そして、おでこにやさしくキス♪
これがきかっけで店長と交際することになりました。

